アジアでのMBA留学

同僚から聞いた話ですが、私としても非常に納得がいった話です。
一言で表現するなら「どの国で取得してもMBAはMBA」になるでしょうか。

MBA取得を目指す人は数多く居ますが、アメリカやイギリスでなければ取得できないものではありません。
例えば、中国で取ってもMBAはMBAです。さらに、同級生は、卒業後に現地社会でどんどん出世するエリートばかりです。そう考えると、上海あたりへ留学して、MBAを取るというのは、十分に意味があることでしょう。
この話を聞いた同僚は、お父さんが大学の先生で、学生の動向にも詳しく、私にとっては非常に面白い話でした。特に「学生の時の友人は、本当の友人」という意味の事を言われた時は、文化的な差も感じて興味深かったです。
中国人の交友関係は、実利を多く含むという事は聞いていましたが、それでも一緒に苦労して勉強した「学生の時の友人」は、また別な雰囲気がある様ですね。
留学となると、慣れない環境での生活に不安もありますが、アジア各国であれば、欧米よりはいろいろな面で楽です。物価が安いのも魅力ですし、欧米一辺倒でなく、アジアの大学への留学も、一考する価値があると思います。